2025年4月開校 生徒数10〜20人の超少人数 大通駅 徒歩30秒

「やってみたい」は、
誰かとなら叶えられる。

すみか高等学院は、札幌・大通にある通信制高校サポート校。超少人数の対面伴走と、企業・地域とつながる本物のプロジェクト学習で、お子さんの「やってみたい」を一緒に見つけます。

相談・資料請求は無料。オンライン相談も可能です。入学を前提としないご相談も歓迎しています。

英語PBLの発表をする生徒
保護者の方へ

こんな想いを、おひとりで
抱えていませんか?

学校に行きづらい日が続いていて、このままでいいのか不安
全日制はしんどそう。でも、家にいるだけの生活も心配
本人に「やりたいこと」がまだ見つかっていない
通信制でちゃんと卒業できるのか、その先の進路が見えない
塾や自習室ではなく、安心して任せられる「居場所」を探している
その不安、まずは話してみませんか。 すみ高の個別相談は「入学ありき」ではありません。お子さんの状況を伺いながら、すみ高以外の選択肢も含めて一緒に考えます。保護者の方おひとりでのご相談も大丈夫です。
すみ高とは

ミカタが増える学校。

すみ高で増えるのは、ふたつの「ミカタ」。安心できる味方と、世界の見え方が変わる見方。この両方があるから、一歩を踏み出せます。

味方みかた
「ひとりじゃない」と思える人が増える。
  • 生徒数10〜20人の超少人数。名前で呼ばれ、つまずいたら誰かが気づく距離感
  • 週1回の1on1で、対話しながら一緒に考える伴走者
  • 不安な日も、疲れた日も、ここには来ていい「第2のホーム」
見方みかた
「世界ってこう見えるんだ」が増える。
  • 企業・地域の本物の課題に挑むプロジェクト学習(PBL)
  • 起業家・エンジニア・医師など、多様な大人との出会い
  • 台湾での異文化体験など、教室の外に広がる学び
味方 × 見方 = 「想像以上の自分」が、世界に居場所を作り出す。
スタッフと生徒の日常の関わり
FEATURE 01

少人数だから、ちゃんと見てもらえる

生徒数10〜20人。名前で呼ばれ、つまずいたら誰かが気づく。帰るときにはエレベーターまで見送る——そんな日常の積み重ねで「第2のホーム」をつくっています。

価値観カードを使った自己理解ワーク
FEATURE 02

「やってみたい」を一緒に見つける

「何がしたいか分からない」からのスタートで大丈夫。答えを教える先生ではなく、週1回の1on1で対話しながら一緒に考える伴走者がいます。

企業と連携したプロジェクト学習
FEATURE 03

本物の経験が、自信になる

企業や地域と関わるリアルなプロジェクトで「自分にもできた」を積み重ねる。教科書だけでは身につかない、社会で生きる力を育てます。

つっきーのイラスト

すみ高は、塾でも自習室でもありません。
週1〜2回の登校から自分のペースで通える「学校」です。安心できる居場所であることと、社会につながる挑戦ができること。その両方があるのが、すみ高です。

札幌の教育現場で、
信頼を積み重ねてきました。

運営する株式会社すみかは、札幌市・北海道の公教育を支える立場でも活動しています。

連携校
55
累計(2025年度現在)
連携企業
150
累計(2025年度現在)
サポーター
800名+
プログラム参加の大人
支援生徒数
12,000名+
サービス利用者数 累計
公的機関からの委嘱実績:札幌市教育委員会「市立高校コンシェルジュ」/北海道教育庁「産学連携コーディネーター」/文部科学省「マイスター・ハイスクール」採択校の伴走支援
メディア掲載:北海道新聞、読売新聞、北海道通信、北國新聞、STVラジオ、FMアップル ほか
学校でのプログラムの様子は、noteで公開しています。 札幌の中学校・高校で、すみかが実際に届けているプログラムの報告記事です。
学びの実例

社会とつながる、すみ高のプロジェクト学習

「探究っぽいこと」ではなく、実在する企業・地域の本物の課題に取り組みます。実際に動いているプロジェクトの一例です。

台湾アンバサダー
海外×自己発見

台湾アンバサダー

事前リサーチ→現地体験→発信。実際に台湾へ行き、多様な価値観と出会う異文化交流プログラムです。

ふりかけ「あらかけ」開発
商品開発

ふりかけ「あらかけ」開発

飲食店企業の「食育ビジネスを提案せよ!」に挑戦。普段捨てられる魚のアラから、ふりかけを商品化しました。

企業と連携した職場体験・インターン
職場体験・インターン

気になる企業で、職場体験&インターン

社会に出て活躍できる力を育てるため、企業との連携企画が多数。自分が気になる企業の現場で「働く」を体験します。

それぞれのプロジェクトで、生徒がどう変わったのか。

取り組みの詳しいステップや生徒の変化のストーリーは、パンフレット(資料)でご紹介しています。LINEにひとこと「資料請求」と送るだけでお届けします。

LINEで資料請求する(無料)
3年間の歩み

無理せず、段階的に。
3年間で「どう生きたいか」を見つける。

1年目

自分を知る・試してみる

最初は週1〜2回の登校からスタート。体験や対話を通して「好き」「苦手」「気になる」を少しずつ見つけ、自分のペースをつくる一年です。

2年目

自分で選び、深める

見えてきた興味をもとに、学びやプロジェクトを自分で選択。職場体験や大学訪問を通して、社会と本格的につながっていきます。

3年目

自分の進路をつくる

経験をふりかえり「どう生きたいか」を言葉に。インターン形式の実践を重ね、進学・就職・挑戦——自分で納得して進路を決める一年です。

卒業資格

すみ高で、高校卒業資格を取得できます。

提携する通信制高校「鹿島山北高等学校」(カシマ教育グループ)に同時入学し、単位を取得することで高校卒業資格が得られます。

① 入学

すみ高と提携通信制高校に同時入学します。転入学・編入学もいつでも受け付けています。

② 在学

すみ高の独自カリキュラムと並行して、提携校のレポート提出等を進めます。スクーリングは年1回(3泊4日)です。

③ 卒業

提携校の単位取得を経て、全日制と同じ「高校卒業資格」を取得します。

レポート支援

一人ひとりのペースに合わせた学習計画づくりから、質問対応、提出までサポートします。

スクーリング準備

持ち物やスケジュールを事前に確認し、不安を減らして安心して参加できるよう一緒に準備します。

テスト対策

年1回の期末試験に向けて、事前から一緒に対策を行います。

生徒の声

すみ高に通う生徒に聞きました。

あなたにとって、すみかとは?
「あったかい」って感じる学校。帰る時にエレベーターまで見送ってくれるのですが、見送られると嬉しいもので、明日も来たくなります。
はるとさん
あなたにとって、すみかとは?
いろいろな人との出会いの中で新しいアイデアがうまれて、お互いを応援しあえる関係が生まれる場所。新しい視野を広げてくれます。
ひよりさん
あなたにとって、すみかとは?
「学び」がある学校。すみ高に来たら、必ず誰かが助けてくれる。一人で頑張らないでいい。
ゆうきさん
校舎・アクセス

安心感を大切につくった、
ちょっとカラフルでポップな校舎。

すみか高等学院の教室
フィーカスペース 多様な大人が語り合う、すみかの校舎

絨毯でゆったり過ごせる「フィーカスペース」や自由に読める本棚も。起業家・エンジニア・医師・イラストレーターなど多様な大人「サポーター」に、月1回将来の相談もできます。

もう一つの校舎、bokashi base
もう一つの校舎

校舎となりのコワーキングスペース
「bokashi base」を利用できます

下川町の木のテーブルや土壁など、自然素材でつくられた心地よい空間。社会人も使う会員制コワーキングスペースだから、大人と出会い、社会とつながる場になります。

bokashiのサイトを見る →
地下鉄大通駅 35番出口から徒歩30秒|札幌市中央区南2条西1丁目5 丸大ビル5階
学費

週何回通っても、学費は変わりません。

週1日でも、週5日でも、すみ高の学費は同じ。お子さんのペースを、費用の心配なく選べます。学費の詳細と就学支援金のご説明は、資料と個別相談でご案内しています。

\ 先行エントリー権がもらえます /
合同説明会のすみかブースへの来場、体験会・個別相談へのご参加で、「先行エントリー権」をお渡ししています。特典の内容は、その場でこっそりお伝えします。
保護者の方に安心いただくために

ご家庭と一緒に、伴走します。

週何回でも、何時からでも。自分のペースでOK

登校日数も時間も、一人ひとり個別に決めます。体調不良などで急に通えない日は、オンライン対応も用意しています。

特別支援学校教諭免許を持つスタッフが常駐

一人ひとりの特性やペースを大切に関わります。必要に応じて就労移行支援など外部の福祉サービスとも連携します。

不登校の保護者会「ポレポレ」と提携

不登校の子どもをもつ親たちで立ち上げた親の会と提携。札幌で月1回のお話会があり、保護者の方が孤立しない場を用意しています。

進路まで、一緒につくる

総合型選抜での大学進学(帯広畜産大学・小樽商科大学・北星学園大学ほか)から、就職、留学、起業まで。「どう生きたいか」を軸に伴走します。

創設者からのメッセージ
すみか高等学院 創設者 月館海斗

偏差値やテストでは測れない、
その子にしかない力がある。

高校教員として子どもたちと向き合う中で、ずっと感じてきたことがあります。それに気づける場所が、まだ少なすぎる。だからすみか高等学院を作りました。「できるかどうか」ではなく、「やってみたいかどうか」。怖くても、ゆっくりでも大丈夫。一緒に一歩ずつ歩む仲間が、ここにいます。

すみか高等学院 創設者/株式会社すみか 代表取締役
月館 海斗(生徒からの呼び名は「つっきー」)
よくある質問

保護者の方からよくいただく質問

どのような生徒が通っていますか?
将来について考え始めたい生徒から、日々の学習に不安がある生徒、元不登校やこれまで学校に通いづらさを感じていた生徒まで、さまざまです。一人ひとりの状況に合わせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
子どもに将来の夢ややりたいことが全くありません。大丈夫でしょうか?
まったく問題ありません。すみ高は、まだ夢が見つかっていない生徒が、社会人や大学生との対話を通して自分の興味・関心を発見し、選択肢を広げることを一番の目的としています。スタッフや大学生メンターが伴走しながら、自己理解を深めていきます。
人見知りな性格でも、なじめますか?
ご安心ください。スタッフや大学生メンターが間に入り、無理に話す必要のない形で、自然と会話が生まれるようサポートします。少人数だからこそ、一人ひとりのペースを尊重できます。
不登校が続いていて、毎日通える自信がありません。
週1〜2回の登校からスタートできます。登校日数・時間は個別に決め、通えない日はオンラインでの対応も可能です。「まず居場所に慣れる」ことから、焦らず始められます。
転入学・編入学はできますか?
いつでも受け付けています。入学までの流れは新入学と変わらず、入学時期はご相談の上で決定します。今の高校に在籍したままのご相談も可能です。
見学や体験はできますか?
はい。校舎見学のほか、謎解きやボードゲームなどの体験会を定期的に開催しています。日程は公式LINEでご案内していますので、お気軽にお問い合わせください。
ご相談の流れ

入学までは、この3ステップ。
まずは「話を聞くだけ」で大丈夫です。

1

公式LINEを友だち追加

下のボタンからワンタップで追加できます。資料請求のみのご希望も、LINEにひとことお送りください。

2

個別相談・体験会

LINEからいつでもお申し込みいただけます。対面でもオンラインでも可能。保護者の方のみのご参加も歓迎です。

3

エントリー・出願

LINEに「エントリー」と送信し、フォームからお申し込み。エントリーは入学を決定するものではなく、費用もかかりません。

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